2009年07月27日

『あなたの話はなぜ「通じない」のか』山田 ズーニー (著)

久々の Hit☆!
タイトルからしてイカスでしょ♪
はい。私の話は通じません。
ってか、
大概の人が『本意がなかなか通じない』と思っているんじゃないかな〜
【内容(「BOOK」データベースより)】
周りの人に等身大の自分を分かってもらいたい、
相手と信頼関係を築きたい、
前提の通じない相手ともきちんと話し合いたい、聞き上手になりたい、
人を説得したい、相手の共感を得たい―。
なかなか自分の「想い」を人に伝えるのは難しいもの。
コミュニケーション上手になるためにはどうすればいいのか?
基礎のキソから懇切丁寧に教えます。
究極のコミュニケーション技術論。

自分のメディア力を高める
 あなたを「信頼のおける人だ」と思っている相手なら、
少々言葉が足りなくても通じる。
しかし、あなたのことを
「いつも小言ばかり言ってうるさい奴だ」
と思っている相手だとしたら・・・

相手にとっての意味を考える/相手と『問い(論点)』を共有する
 人は、自分に関係ない、意味のない話は、なかなか聞こうとしない。
また、人々が、意味よりも「一体感」を求めているような場では、
論理は歓迎されない。

正論はなぜ人を動かさないのか?
情報は配列が命/共感を入り口にする/何を言うかより、どんな目線で言うか
 正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている
だから、相手は、
あなたの言っていることの効能を理解するよりずっとはやく、
感情を害してしまう。
 正しい指摘は、相手の自尊心を傷つける。
悩んでいる人を見ると、どうしても、何かアドバイスしようと考える。
相手の非を指摘したり、相手を高いところから見たり、
相手に「変われ」と押し付けたりしやすい。

信頼の絆を作る/短いやりとりで、なぜあの人は信頼されるのか?
 相手と交わす会話。
これが図らずも、自分の能力のプレゼンテーションだ。
コミュニケーションには、お互いのお互いに対する理解度が
どうしても表れてしまう。



文庫も出てた↓


ラベル:自閉症 本とか
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