2009年06月16日

ステロイド採用は却下!

→つづき

主治医の漢方医の意見の他にも
いろんな人の
いろんな説を読んでみた

標準的な治療を薦めるものとしては
例の本(『新版 アレルギー全書―子どもから大人までの治療と生活』正木 拓朗)など

アンチ・ステロイド派としては
大学教授の人の書いたもの
(『私の考えるアトピーの治し方』安保徹 新潟大学大学院医歯学総合研究所教授)など

あと、代替医療の併用を薦めるものとして
例のアロマテラピー本
(『医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」―香りをかぐだけで肥満、アトピー、うつも撃退!』川端 一永, 吉井 友季子)
など

どれもたぶん正論で
いちいち納得☆( kururu がその気になりやすいだけか?)
どんな治療を採用するかは
当人の好みの問題だと思ったよ

で、 kururu の場合
1、ステロイド治療にはけっこうな忍耐力が要るらしい
2、ステロイドの使用が上手い医師がどこに居るのか知らない
3、そういう医師を仮に紹介されたとしても 相性が合うか分かんない
4、現状 確かな漢方医が身近に居て 相性も悪くない
5、現に 漢方治療と食事療法だけで改善に向かっている

そんな訳で
kururu の場合は
ステロイド剤や抗ヒスタミン薬は使わないことにしたよ
主治医(漢方医)の言うことをよく聞いて
チュビファースト』とアロマテラピーも
併用しつつ
急がず焦らず行くことにします

何事も自分で納得しないと前に進めない自閉症 kururu だもの
方針を決めて ちょっと落ち着いたよ


posted by kururu at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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