2009年03月01日

『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦 (著)

何となく読みはじめたら おもしろかった♪
すっかり 幸せな気分になっちゃったよ
え? 流行ってるの?
え?? 賞とったの?

【内容】(「BOOK」データベースより)
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、
夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、
彼女の姿を追い求めた。
けれど先輩の想いに気づかない彼女は、
頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。
そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。
山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、
キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

まさにキュートでポップ☆
言葉遊びも おもちろい・°`☆
昔で言うと『コバルト文庫』みたいなかんじ
今時は『ライトノベル』っていうんだって
恋するお年頃の皆さんも
恋なんて近頃すっかり忘れてた人も
おもしろいよ、みなさん是非!



ラベル:本とか
posted by kururu at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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