2009年02月16日

好き嫌いが容認された日

そーいえば
kururu の子どもの頃
1つだけ 好き嫌いが親に受け入れられた場面があった

kururu の親は食の躾(しつけ)に厳しい
食べ物を残すなんてもってのほか
食べ終わるまでそこに座ってろ、学校になんか行かなくてもいい!
っていう家だった

そんな家庭で
kururu の「いや〜(>_<)」が認められた場面があった
夏の鰻(うなぎ)
うっかり、鰻を返してみたら 皮がこわかった(((>_<)))
当時の緊迫した家計で 年に一度 唯一の外食
(いや、資金は祖父母から出てたんだけどね)
4人家族の1人が「いらない」と言ってくれれば
家計的には喜ばしいことだったろう

それから数年、鰻屋さんへ行く度に
kururu は
母のお重の「たれ付きご飯」だけをもらって食べていた
kururu の意向が受け入れられた ほぼ唯一の記憶


posted by kururu at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリカマ

夕飯時
ちょっと困った顔で彼が言う

彼「大変申し上げにくいのですが・・・」
k 「ん?(なんでしょ?)」
彼「これ、全く食欲が湧きません」
k 「へ?(ブリ大根 苦手だったっけ?)」

見た目が駄目だと言う
あー、盛り付けで皮が見えてるのが駄目だったかな?
うちの彼は 親の家で魚料理に親しんでいなかったらしく
お魚を出すと、時々箸が止まっちゃう
もうちょっと気を遣ってあげれば良かったかな〜
ごめんね
posted by kururu at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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