2009年02月09日

過剰な負担の後遺症(1)

【最近の読書から】
子ども虐待と高機能広汎性発達障害は
単純ではないさまざまな絡み合いが見られるという
この本では子どもの過剰な負担として家庭での虐待を取り上げているが
学校などでのいじめも同様の問題を生むのではないだろうか
多くの大人に、そして、かつて子どもだった人に 読んでほしい

子ども虐待という第四の発達障害』杉山 登志郎 (著)

子ども虐待は脳自体の発達にも影響を与え、
さまざまな 発達障害様の後遺症が生涯にわたる問題となる

軽度発達障害児は虐待の被害に遭いやすい

高機能広汎性発達障害の触法例では、その要因の一つが迫害体験である
迫害体験には二つあり、
一つは学校教育の中でのいじめ、そしてもう一つが子ども虐待である

子ども虐待のマイナスの影響は、最良の対応を行ったとしても
生涯にわたる問題となり、
それどころか、次の世代へと世代を超えて負の遺産が受け継がれる

子ども虐待の急激な増加の背景は 日本文化の変容である



起きたらすっかり夜でした

久しぶりに
よく寝たな〜(∪_∪;)
posted by kururu at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。