2009年02月05日

世代間格差

福祉行政も介護保険も未だ手薄で頼りない感じだし
お金がないと 歳を取るのも辛いよね

祖父母世代は年金も手厚くて良かったなぁ、と つくづく思う
うちの祖母(その1)は長年入退院を繰り返していたけど
経済的には余裕があった
うちの祖母(その2)は認知症で長年グループホームに居たけど
毎月の費用は年金でまかなえていた

親世代はといえば
そこまで安泰かどうかは分かんないけど
とりあえず体が動くうちは経済的に困窮はしなそう

さて、自分は?と思うと
障害持ちで貯蓄も年金も世間並みには得られない、って話は
今は置いておいて
自分達世代が年をとる頃は 年金やら介護保険、健康保険やらが
どうなっているのか考えるのも恐い
国の借金も膨大だし。。。
せめて早急に増税してちょっとでも負債を減らしてほしいけど
年寄りの政治家たちは 自分はどうせ死んじゃうことだし
自分の代では 選挙の票に響くようなまねはしたくないらしい

私ら世代はお金もないことだし
うっかり長生きしちゃうのが ほんとにこわい
適度に寿命が縮んでくれないかと まじ思う


ラベル:社会保障
posted by kururu at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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