2009年01月26日

『真の誠意』は言葉にのせて

つづき

『真の謝罪とは、
 自分が間違っていた、後悔していると相手に示すことです。
 怒っている相手をなだめることではありません。』
─────『13歳からの「人を動かす」』ドナ・カーネギー

そうねそうよね
そこは分かっていたのよ
だからこそ
『真の謝罪』ではなく『なだめすかし』の言葉を発する人に
疑問を抱いてしまうのよ

けどね、今日気付いた
いくら心の中に『真の謝罪』の気持ちがあっても
それを十分な言葉で相手に伝えられなければ
相手にとっては 全く謝罪していないのと同じこと
謝罪だけじゃない
感謝も好意も尊敬も

あ〜〜〜
kururu 全然足りてなかった気がする〜

自閉ちゃんだけじゃないとは思うけど
心で思えば 誠意は一言で相手に通じる、って
無意識のうちに思っちゃうことあると思うんだ
けど
『自分以外の人』には 言葉を尽くさなきゃ伝わらない

『なだめすかし』を蔑みながら
言葉が足りない kururu は それ以下だった
深く反省。。。(v_v)

この本、繰り返し読みます↓


ラベル:自閉症 本とか

Dale Carnegie の ティーンエイジャー版

つづき

で、
Carnegie の人間関係論を読んでみようと思い
調べてみたら いろいろあった

その中に10代の女の子向けに書かれた本を見つけたの↓
「人間関係の能力が弱い kururu にはこのくらいがぴったりかも♪」
って思って読んでみたら

うんうん、なるほど
確かに 友人の言う通り
『当たり前っぽいこと』が書いてあるんだけど
その『当たり前っぽいこと』って
日々の暮らしの中では
ついつい 意識から抜け落ちやすいことなんじゃないかしら

誰でも経験したような事例を引いて
説教臭くなく諭されると
「普段の自分の態度がぜんぜん至らなかった」と
改めて気付く

10代でも、大人でも、男の子も女の子も
「人間関係がもうちょっとうまく行ったらいいな〜」
なんて ちょっとでも思ったら
ぜひ読んでみてほしいな
おすすめよ

つづく

カーネギーの娘が10代の女の子向けに書いた本↓
『13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルール』
Donna Dale Carnegie (著)
ラベル:自閉症 本とか

Dale Carnegie

カーネギーホールのカーネギーさんとは別人ですが
デール・カーネギーって人、知ってる?
人間関係論の古典
『人を動かす』『道は開ける』などの自己啓発書を書いた人

友人宅に↑の本(3冊set)があった
「読む?」って言われたので どんな本か聞いてみた

そしたらさー
「さすが アメリカ人!ってかんじ〜」だって

ん?その心は?
「日本人の大人ならフツーにしている事ばっかり書いてある」

友人曰く
笑顔が大切、とか
文句を言うな 、とか
話をよく聞け、とか
そんなことばっかり書いてあるそうな

「ふーん、じゃあ要らない」
って言って帰ってきちゃったんだけど

そもそも、『日本人のフツーの大人』って
そんなに人間が出来てるか?
そんでもって
自分は『日本人のフツーの大人』がしてることを
きちんと出来てるか???

kururu みたいな人にこそ有益なんじゃないかと思い
ちょっと読んでみることにしたよ

つづく

いや、人気の本らしいです
    
ラベル:自閉症 本とか
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