2008年07月04日

せっせと野菜を食べるのです

昨日届いた 大量すぎる野菜の山を前に
一食たりとも気を抜くわけにはいかなくなった

朝食は
いつもは パンとミルクティー
今日は とうもろこしとミルクティー、と 野菜諸々
朝食のために
昨夜は深夜の2時頃までかかって
せっせととうもろこしを茹でたのだ
そんでもって
野菜を仕分けて 洗って 切って 茹でて・・・ふう。。(・o・)

うちの彼は
トウモロコシを食べない
ここ10年で トータル1本分も食べただろうか
そんな彼が手を出しやすいようにと思い
3つに切って 小さめに茹でておいたんだけど
やっぱり食べなかった

彼はもともと小食で
おかずをいっぱい出しちゃったりすると 途端に食べる気をなくす
無理なく食べきれる量を 気遣いながら食卓に並べる
個々の皿に盛ったものは なんとか食べるけど
食卓の真ん中に置いたみんなのものには ほとんど手を出さない
そんな訳で
とうもろこし以外の野菜も 彼は手をつけず

あ〜、こうやって
kururu 一人で消化しなくちゃならんのかと思うと
考えただけで疲れちゃう
彼じゃなくても 食欲なくなっちゃうよ


posted by kururu at 13:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼントの作法あれこれ

それを踏まえて
世の自閉ちゃんたちへの提言

何か儀礼的な贈り物をした相手から
「え〜、なんだか悪いな〜」とか
「そんなこと、もうしてくれなくていいよ」とか って言われても
相手が非自閉症者であるならば
その言葉を真に受けちゃいけませんよ〜( kururu は失敗しました)
世の中には
貰って嬉しいのに
「素直に受け取ったら図々しいと思われるんじゃないか」
と思って、「してくれなくていい」なんて言う人もいるものです
また、
「欲しいって言った訳じゃないけど
 相手がどうしてもって言うから もらったんだよ〜」などと
自分が周囲からとても大事にされていると思いたい人もいるのです
そんな人への模範解答は
「いえいえ、いつもお世話になってる感謝の気持ちですから」です
そんでもって 次の機会には
できるだけ誰にでも喜ばれそうな、邪魔にならなそうなものを
初回の半額程度(金額)を目安に送っとくと
まあ、悪く思われることは少ないでしょう
自閉ちゃんにしてみれば
「ややこしいこと言わないでよ」って思うけど
そーいう世の中なんです
深く考えないで、そーいうものなんだと覚えておきましょう

ちなみに(その1)
「そんなこと、もうしてくれなくていいよ」じゃなくて
「そんなこと、もうしないでください」と言われたら
相手は本気で断っている確率が高いので
そこは引き下がって
もう、その人に
同じ名目(お中元とか母の日とか)の贈り物をするのは止めましょう
特に、公務員と政治家は
贈り物を受け取ると法に触れて罰を受けることがあります
相手に迷惑をかけないためにも
公務員や政治家に一度断られたら、
同じ名目でも、違う名目でも、いかなる場合であっても
もう贈り物は止めましょう

ちなみに(その2)
儀礼的でない贈り物
個人的な誕生祝いとか、好きな異性への贈り物とか をして
「困ります」とか、「そんなこと、もうしてくれるな」とか
言われたら
それは本当に嫌がられている確率が高いので
そこは引き下がって
もう、その人に贈り物をするのは止めましょう
ラベル:自閉症
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