2008年07月03日

うちの姑のかわいいところ♪

そうは言っても
うちの姑にだって
なかなかかわいいところはある

結婚後 彼の生家を初めて訪れた時
数日前に電話が入り
「○○饅頭(東京の有名菓子店)の●●(看板商品)
1000円のやつを15個買ってくるように」
とのこと
・・・(・ ・?) って思いつつも
店の場所を調べて 電車に乗って 指令どおりに買っていくと
親戚とご近所に挨拶回りに行くと言う
彼の姉の振り袖に着替えろ、と言われたけど
長旅で疲れていたので それは断った
どうやら、近所の誰かさんが ちょっと前に結婚して
その折に 親子揃って(嫁は振り袖で)挨拶回りをしていたのが
羨ましかったらしい
ちなみに ご指定の菓子は
TVで見て 良さそうに思っていた品だったらしい
『東京』といえば、店の場所なんてすぐ分かると思ったらしいけど
東京って 街がいっぱいあって広いんだけどな〜
そんでもって 東京には
彼女の知らないおいしいものも たくさんあるんだけどね〜 (∩_∩)ゞ
彼はゲンナリ顔だったけど
考えようによっては かわいいじゃん

翌年の正月に その家を訪れた時
やはり数日前に電話で指令
「○○饅頭の●●(前回と同じもの)
1000円のやつを6個買ってくるように」
こんどは親族のみ
金額まで指定してくるところが
またまた 彼はゲンナリ、 kururu はにんまり

最初の母の日に カーネーションを送ったら
「もう、そんなことはしてくれるな」と言う
東京人で自閉ちゃんな kururu は
当然のように「もう送らない方がいい」と認識
その年の父の日だけ花を贈って
その後は 父の日 母の日はスルーすることにしたが
翌年から 毎年
遠回しに「何もしてくれないのか」とぼやきが届く
けど、 kururu は自閉ちゃん
遠回しに言われても 何のことやらさっぱり分からん
数年経って気が付いた
彼はゲンナリ、 kururu はにんまり

姑は有名店の品が嬉しいらしい、と思い
東京の菓子(↑とは別の有名店のもの)を送ったら
「これなら岡山(彼女の地元)でも買える」

むっちゃ情報収集をして
東京にしかない店(これも名店)のおいしいものを送ったら
彼女の知らないものだったらしく
「なんだか分かんないけど良さそうなものをありがとう」
↑明らかに興味がない様子がありあり (^_^;)ゞ

京都が大好きな姑に
京都の本店と東京の支店でしか買えない 季節の名菓を送ったら
「京都なら(東京からよりも)うちからの方が近い」

そうこうするうちに数年がたち
また かの地を訪れた折
やはりお土産の指令が入り
「どこどこと どこどこの家にお土産を買ってこい
 ○○饅頭の●●(毎度同じもの)1000円のやつでいい」と言う
よっぽど好きなんだろう、と思い
彼女にはその品を
他の家には 別の品(これも東京のおいしいもの)を買っていったら
どうやら よそのものが羨ましかったらしく
何やらごにょごにょと言って
お土産の宛先を取り替えていた
彼は唖然、kururu はにんまり

彼女は、自分のことを
「控えめで気配りのできる人」だと思っている
そんでもって
「自分ばかりが苦労をしているのに報われない」
「貧乏くじばかりを引いている」
「けど、控えめな私は『たまにしか』文句を言わない」
と思っている

彼のげんなりの理由も分かる
kururu は他人だから笑ってられるけど
彼は身内だ
何十年もそーやって指示され続けてきたら
そりゃー 嫌にもなるだろう
その上、自分を『できた人』だと思っているのが気に障るそうな
彼は 心の底から母親を疎ましく思っている

世のお母さん方
子供に指示を出すのも程々にしましょうね〜
特に男の子のお母さん方
男性は 2歳児から年配者まで
女性以上に『指示されること』が嫌いですから


ラベル:自閉症
posted by kururu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういう事を養老先生は『バカの壁』と呼んだのですね

『バカの壁』とは:
「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」ということ。
知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも
「バカの壁」の一種。

野菜の送り主は kururu の舅と姑
荷札の名前は舅
荷物の選定&梱包、発送作業は たぶん姑
要はうちの彼の実の親だ

彼が18歳で生家を出て以来
実に20年以上も荷物を送り続けている
親心とはたいしたものである

が、しかし
彼からの、そして kururu からの マイナスのリクエストを
20年間 一向に学習しない

トマトはつぶれて腐るから送らないでくれ
(っていうか、息子から直接のクレームを受けて
 市販のトマト、ミニトマトの梱包の厳重さを見れば分かりそうなものだが)
男の一人暮らしで メロン一玉とか食わないから送らないでくれ
(っていうか、息子に要らないと言われて
 市販のカット野菜、カットフルーツの存在理由を考えば分かりそうなものだが)
つぼみ類は 葉もの以上に痛みやすいので
ブロッコリー、カリフラワー等は送らないでくれ
(って、言ってるのに何玉も送ってくるし)
食べきれないし、場所をとるから
うちでは 白菜、キャベツなどは1/2とか1/4玉で買ってるんです
(以下同文)
数日 手をかけられないことも ままあるので、日持ちのしないものは送らないでくれ
(毎日 暇だったら、それはそれで心配でしょ)
毎食 家で食うわけじゃないから そんなに食えないし、保存場所もないので
最大でも小さめのみかん箱くらいの量に押さえてくれ
(家、見たことあるでしょ
 ってか、いい年の息子が毎食 一から手作りで自炊してたら
 学業や賃金労働はしてないのか、って心配でしょ)
都会の人はご近所付き合いとか好まないので
お裾分けの先にも困るから、・・・以下同文
etc.etc....

結婚したての頃は
kururu も一所懸命 事情を伝えようとしたんだけど
まるで効果なし
通じない話を永遠にするのかと思うと
1年もしないうちに くたびれちゃった
もしかしたら
「荷物を送ればかまってもらえる」って思っていっぱい送ってくれるのか?
とも思って
儀礼的なお礼の言葉以外は いっさい返さないことにした時期もあったんだけど
これも効果なし

あの頃、彼女は50歳そこそこだったはずなんだけど
ってか、息子が家を出た頃は40歳そこそこだったはずなんだけど
未知の価値観を受け入れる事が まるでできなかった模様
自分の生まれ育った(そして今も暮らしている)農村の暮らし以外の暮らしは
TVなどで見ても 現実味が持てす
異星人のすることとでも思っていた(いる)のだろうか
現代の社会人がかつての社会人以上に長時間の労働をしているということも
息子の職が安定せず専業主婦を抱える余裕がないということも
五体満足 健康体 に恵まれない人がいるということも
想像が及ばないのだろう

息子夫婦が異星人の暮らしをしているなんて
思ってもみないんだろうな〜。。。(∪_∪;)

↓読んだ? なかなか面白いよ


↓「仕事とは道端の穴ぼこを埋めるようなもの」(自分探しへの苦言)
など、名言多数
ラベル:本とか 考える葦
posted by kururu at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野菜の山に目眩が・・・

またまた戴きました
お野菜 山盛り
座布団2枚分(× 高さ30cm)はあろうかという大きな箱で
産直 泥つき野菜の山が

この物価高の折 ありがたいのは分かるけど
うち、農家のような納屋とかありませんから。。。

けどね
今日はタイミングが良かった
数日前だったら
鬱に沈んでたから ほんと お手上げ
開封もできず
この暑気の中で 放置する羽目になるところだったよ
今回は
ちょうど回復してたから
一瞬めまいがしたくらいで
前回よりも 格段に気が楽〜

明日 ご近所さんにお裾分けに行こう♪
ラベル:
posted by kururu at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レモングラス ソーダ・°`☆

やっぱり
今期初収穫のレモングラスで
アイスティーとソーダを作ってみた

レモングラスにお湯を注いで
濃いめのハーブティーを出す
半分を氷で冷やしたら(熱湯のときの約2倍量になるはず)
アイスレモングラスティー
残りの半分をそのまま冷まし
炭酸水で割ったら
レモングラスソーダ

完全糖分フリーの清涼飲料の出来上がり☆
夏が来たな〜、って思うのです
ラベル:お茶 園芸
posted by kururu at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バジルのパン

今期初収穫☆ のバジルで
小さい丸パンを焼いてみた
おいしい♪
ラベル:Sweets 園芸
posted by kururu at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑さが肌に心地いい

このくらいの気候は
なかなかすてき
posted by kururu at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。