2008年05月10日

『やれば出来る』は幻想です

→さらに続き

kururu の親は
いつもヒステリックに言っていた

「やれば出来るでしょ!!」
「やれば出来るのに何であんたはやらないの!!!」

大人になった今 思う
お宅の娘は
「やって出来た」試しがありましたか?
周囲の期待に応えられたことがありましたか?

見たことも無いことを現実だと思い込むのは何故だろう?
その幻想に付き合わされるのはしんどいのですよ
30年以上も付き合ってきたんだもの
そろそろ解放してほしい

以後 娘がその幻想に付き合うことはないでしょう
もう あれこれ期待しないでね


ラベル:自閉症

障害受容のショック療法

昨日のつづき
kururu の両親は
娘の障害やら病気やらを
いっさい受け入れていない
娘が告知&解説を試みても
はなっから突っぱねる

でもね
昨日は 金曜日
kururu はいつもの家事の日
両親の急襲に合ったとき
kururu 家にはヘルパーの人が来ていた
娘の家で赤の他人が勝手知った様子で立ち働いている
しかもその人のエプロンには『○○介護サービス』の文字
どんなに頑な 年老いた親でも
否定しようのない現実を目の当たりにしたって訳

二人して黙り込んでた
で、お茶飲んで帰った

年老いた両親に現実を突き付けるのは酷なのかもしれない
けどさ
現実を受け入れてくれないことには
娘に過度な期待や無茶な要求を突き付けるのを止めはしないだろう
こっちだってしんどいのよ
ま、しばらく落ち込むことだろうけど
自力で立ち直ってね
そんでもって
娘には あまりあれこれ期待しないでね
ラベル:自閉症

昨日の心労で

すっかり疲労困憊
朝ごはん食べて
また寝ちゃった
posted by kururu at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。