2007年11月18日

おとぎの国へ

知人が
遠い国へ旅立つの
砂漠の王国へ 水を売りにいくんだって


posted by kururu at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『みんな』に含まれない場面もある

その後 大きくなって
中学生になる頃には
kururu にも
『みんな』の概念が分かっていたように思う
でもね
kururu は 何をやっても出来が悪くて ヒトより遅くて
『みんな』に対する教師の指示の中には
言外に
「君は含んでない」とか「君はそんなコトいいから」とか
そーいう場面があったみたい

例えば
「自分のことだけじゃなくてクラス全体のことを考えなさい」
とか
「他人のために何ができるか考えなさい」
とか
そんな事言われたら
生真面目を絵に描いたような自閉ちゃんだもん
「そっかー、みんなのために何かしよー」
なーんて思う訳
でもさ、教師としては
「自分の身の回りのこともできてないんだから
 君は他人の世話なんて焼かなくていいよ!」
って
当然思うよね
でも、自閉ちゃんには
そんな『当然』は通じてない

例えば
『みんな』がふざけて手を抜いたりしてるときでも
『一所懸命』な自閉ちゃん
「はい、みんなー
 もっとまじめにやれ〜」
なんて言われたら
もう、胃が痛くなるくらい一所懸命になっちゃう
「君はそれでいい」って言ってくれる教師はいなかったな〜

学校でも社会でも
そー云う場面のフォローを もうちょっと細かくしてくれたら
『みんな』の中で もう少しはうまくやって来れたかもしれない
教師のみなさん
『みんな』っていう言葉を使う時には
こういうことを
少ーしだけ 思い出して欲しいのです
ラベル:自閉症 教育

『学校』というシステムが

自閉症のみなさん
『学校』というシステムを理解できていましたか?

っていうか、kururu はそもそも
『みんな』とか『ともだち』とかっていう概念が
うまく理解できなかった
『子供』がいっぱい居ても それが『集団』だと認識できない
『みんな』が『集団』であるってことが やっとわかっても
その中に『自分』が含まれるってことを理解するのに
また 時間がかかる
だから
教師の「はい、みんな〜!」っていう『声』が
『自分も従うべき指示』だと分からない
いつも『みんな』より行動が遅れる

『座っていなきゃいけない』時間と
『動かなきゃいけない』時間、
『静かに話を聞かなくちゃ』な時間と
『みんなでわいわいしなくちゃ』な時間が、あるっていうのは
分かってたんだけど
いつがどんな時なのか? が難しい

『国語』の時間の漢字の練習と
『書き方(書道)』の時間のそれとの違いが分かんない
だって、kururu
『国語』の時間も 一所懸命書いてたもん
あと、
『書き方(書道)』と『図工(美術)の違いも教えてほしいところ
『真似れば真似るほど誉められる』のと
『真似たらむっちゃ怒られる』のとが有るのよね
それと
『体育』と『日常生活』
普段「モノをまたいではいけません」とか「走るな」とかって言われてるのに
「またげ」とか「跳べ」とか言われるの
混乱します

『お掃除』とか『集会』とかも よくわかんなかった
『集団スポーツ(球技とか)』は未だにむずかしい

何事につけても
事前のレクチャーがあれば
かなり理解できたはずだと思う
だから
親御さんや教師のみなさんには
自閉ちゃんへの個別のオリエンテーションをお願いしたいのです
そろそろ 4月の新学期に向けて
『何のために』『何を目指して』『どうするのか』を
丁寧に教えてあげてほしいのです
ラベル:自閉症 教育

ひなたぼっこ

今日はお天気
お空 真っ青
ベランダの植物たち
今日も元気♪
posted by kururu at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目覚まし ぴぴぴっ♪

のんびり屋さんの 目覚まし時計
今朝はちゃんと起こしてくれた♪
朝から ぴぴぴっ
だけどね
kururu 眠たかったから
二度寝しちゃった
posted by kururu at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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