2007年08月19日

ショートケーキよ 永遠なれ!

スイーツの心得

kururu は洋菓子が大好き♪

若い頃は
いかにも西洋風なお菓子が好きだった
外国に憧れるお年頃だったし
グルメブームもあったし
世の中もバブってたしね

フルーツと洋酒とお砂糖で
どっしりとした存在感を放っていたり
チョコレートコーティングがつやつやしてたり
飴細工が『どーだ!!』と言わんばかりに輝いていたり
そんな見た目もかっこいいと思ってた

でもね
近頃は
子供の頃に食べた様な
やさしいかんじのお菓子が好きなの
真っ白のクリームに真っ赤なイチゴのショートケーキ
とか
柔らかい皮に たっぷりのカスタードクリームの
シュークリーム とかね

年々 考えが落ち着いてきたのか
あるいは、保守的になっちゃったのか
『正統』を愛するようになってきたの
『正統』とは言っても
そこは日本育ちの kururu だもの
子供の頃から慣れ親しんだ
日本風の『正しい』洋菓子が好きなんだ
心から「おいし〜」って思えるの♪



ラベル:Sweets
posted by kururu at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ暑いけど 秋なのね

セミにまじって
鈴虫の声
posted by kururu at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慮る(おもんぱかる)

慮る(おもんぱかる):
〔「おもいはかる」の転。「おもんばかる」とも〕
 あれこれ思いめぐらす。考慮する。思いやる。

さっき(これこれ)のつづき みたいなもんだけど

現状、自閉症って
機能不全をとがめられちゃう障害なんだよね
それって 例えば
車いすの人に
「みんなが立ってる時に 一人だけ座ってるなんて
 いい根性してるよね
 失礼だよ!」
って言ったり
耳の聞こえない人に
「呼ばれたら返事くらいしろよ!」
って言ったりするのとおんなじなんだけどな

世間の人々に
「みんな! 自閉症を理解してよ!」
なんて思わないけど
たとえ知識が無かったとしても
普段から 弱者への配慮があったなら
周囲と違う人を見た時に
「何か事情があるのだろう」と慮る事が出来るだろう

内部障害、知的障害、発達障害、弱視、難聴、アレルギー、
その他諸々
『見えない障害』を持つ人はたくさん居るんだもの
多くの人が
「世の中には 自分の知らない何かで困っている人が居る」
って、周囲を慮れる様な
そんな世の中になったらいい

これも読んでね☆↓
2008年11月24日
共存とは互いの在り方を尊重すること
ラベル:自閉症 教育

Eye contact(2)

さっきの続き

kururu は自閉症
Eye contact の能力に欠ける

以前 勤めていた時に
kururu のすぐ近くで
同僚が上司に 何やら大声で怒りを伝えていた
「なんで相手の目を見ないのかな?(怒)
 失礼だよ!
 小学校で教わるよね
 何かやましいことでもあるのかな?」
kururu には なんだか良く分かんないけど
そういうことで気分を害する人もいるっていうこと
誰かが彼女の怒りを買っているっていうこと
それだけは分かった

自閉症の診断がついた今なら分かる
彼女の怒りのもとが
たぶん kururu だったって事
kururu の近くで大声で言ってたってのは
kururu への当て付けだったって事
勤務中の kururu には
相手の目を見る余裕が無かったであろうと言う事
でもさ、自分の事だなんて全く分かってなかったんだもん
さぞや当てつけがいが無かった事だろう(苦笑)

リアルタイムで理解できなくても
後に気付いて傷付く事もある
非自閉症のみなさん
能力に不備のある人を見つけても
あまり責めないであげてね
ラベル:自閉症
posted by kururu at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eye contact(1)

機能と技能
ファンクション(function)とスキル(skil)のお話

kururu は自閉症
非自閉症者には先天的に備わっていると云う
【相手と視線を交わしてコミュニケーションをとる】機能
(=Eye contact)は 備わっていない
けど
学習によって後天的に獲得した技能として
【意識することで 相手の目(の辺り)を見る】事ならできる

でもね
kururu は【意識する】ことで初めて出来る訳で
考え事をしている時や
ぼんやりしている時には
相手を見るのを忘れちゃう
それに
【見る】ことは出来ても
【感情をやり取りする】ことは たぶん十分には出来てない

人込みの中で
知人が近付いてきても気付かない事がある
「あの人 なんかこっち見てるな〜」
って気付いても
それが知人だとは気付かない
非自閉症者には分かるのだろう
【偶然 自分に向いた視線】と
【自分にコミュニケートしようとしている視線】の違いが

そういうの 分かったらいいのになー
ラベル:自閉症
posted by kururu at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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