2007年08月11日

東京湾の花火

『どんっ』
って鳴ってて
ちょっとドキドキしちゃったけど
え?
今日のは
多摩川じゃなくて東京湾の花火だったの?
なーんだ
そんなに遠くだったのか


posted by kururu at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでも楽しかったんだよな〜

世間でいうところの『駄目な人』が2人で
よく頑張ってきたなー
なんて思う

日々、なんとなく楽しく
なんとなくしあわせに
けっこー仲良く
互いの苦手なところを補いあって
なかなかいい夫婦じゃん

困ったことも度々あったけど
おかげで
2人とも ずいぶん成長したもんね

これで、夫婦のどちらかに
もう少しの社会への適応力と
もう少しの経済力があれば
2人とも もっと のびのびと暮らせたのだろう
常に我慢を要する暮らしは
ちょっと窮屈だったかな?

世間並みの経済力をつけた今
彼は のびのびと暮らせているだろうか?
ラベル:自閉症
posted by kururu at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼の真実(2)

真実は 言葉ではなく 行動にある

彼の真実
結婚前には
「食わせてくれるなら専業主夫をするのも悪くない」
とか何とか言ってたけど
自分が無職で 妻に労働収入があった時期にも
家事を半分も担ったことはない

彼の真実
自分が無職の時期にも(現金収入一切なし)
酒もたばこも止めなかったけど
妻が休職中に(それでも年金収入はあった)
古本を買ったら「無駄遣いし過ぎ」と苦情を述べた

彼の真実
自身の収入がどんなに少なかろうが
たとえ妻の年金で暮らしてるような状況でも
妻が諭すのも聞かず(ってか、妻は我慢してたってのに)
ライブハウスなどでの夜遊びを止めなかった

彼の真実
自身の収入が 6〜7万円/月 しか無い時期に
(妻の収入も年金のみだったってのに)
妻が止めるのも聞かず(ってか、妻はあきらめたのに)
友人たちと旅行に行って
3日で4万円も使ってきた

彼の真実
夫婦そろって収入が少ない時期に
税金や公共料金、家賃などの 未納、滞納、
それに、借入金まで溜め込んでしまったにもかかわらず
ちょっと収入が増えて安定したとたんに
過去の赤字の清算もせずに
よそに恋人を作って家出をした

彼の真実
家を出るに際しては
「家計のマイナスを ちょっとずつ埋めて行こう」
と約束したのに
その後 家計に振り込む金額は家賃分程度
しかも うちの家賃は破格に安い

なーんだ
家庭人としても『駄目なやつ』だったんじゃん
kururu にとっては
優しいいい人だったんだけどな〜
posted by kururu at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼の真実

真実は 言葉ではなく 行動にある

彼の真実
よそに恋人を作った

彼の真実
妻が状況を飲み込めずに混乱しているうちに
別宅を手配し 荷物を持って出ていった

彼の真実
別宅に新しい恋人を囲っている

彼の真実
自分達 夫婦について
「仲が悪くなったのでも 互いが嫌いになったのでもない」
と、これまでと関係はさほど変わらないと強調し
家を出るにあたっては
「時々帰る」と言って妻をなだめておきながら
現実には
避けられない用事がある時しか帰って来ていない
(税金の申告とか 葬式の着替えとか)

彼の真実
電話をしても、e-mailを出しても
回答なし
つまり、ばっくれて ホトボリが冷めるのを待っている状況

彼の真実
何を思ってか
家計に入れる金銭は家賃分のみ
それ以外を 何の相談もなく放棄している

彼の真実
妻の重い鬱の原因を作っておきながら
なんの配慮も無く
挙げ句の果てには
「あなたも早く自活して下さい」だって

あーあ
恋するおバカさん
正義に厚く
女と賭け事には手を出さないところが取り柄だったのにな〜
posted by kururu at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行動こそが真実

モノの本にありました

その人の『話した事』ではなく
その人の 『した事』 こそが
現実であり その人の真実である

言われてみれば ごもっとも

子供の頃の kururu は
母の「いつかね」は 永遠に来ない事を知っていたし
(っていうか、子供だましの言い逃れに過ぎない事を知っていた)
大人になってからは
「あなたのためを思って・・・」
と言う人は 他人の事なんか思っていない
(っていうか、言ってる自分に酔ってるだけだし)
と云う事も学んだ

それなのに
相手が身内だというだけで
どうしてそんな簡単な事も分かんなくなっちゃうんだろう?
ついつい言葉を信じちゃう
やっぱり
他人を疑う能力に欠けているのか?

現実は厳しいけど
そろそろ kururu も
彼の真実を見るべき時かな
posted by kururu at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゆとり教育」と教育改革の行方

朝日新聞社 紙上特別講義
2007年7月
「ゆとり教育」と教育改革の行方:1(寺脇教授)
「ゆとり教育」と教育改革の行方:2(寺脇教授)
「ゆとり教育」と教育改革の行方:3(寺脇教授)
↑元の記事も 簡潔で分かりやすいから
ぜひぜひ 読んでみてね

文部科学省が
05年秋に実施した学力テストと意識調査の結果を公表しました。
前回調査(02〜03年)にも出題された問題で比べると、
正答率は約14%の問題で上がり、約8割はほぼ同じでした。
「勉強が好き」という答えは増えました。
 教育関係者に驚きと波紋が広がりました。「ゆとり世代」の学力は落ちているはずだという思いこみがあったためでしょう。

 03年度、
「ゆとり教育」を柱とする現行の新学習指導要領で学ぶ児童生徒を
対象にした初の大規模な学力調査がありました。
こちらも、前回調査(01年度)に比べ、正答率が上がるかほぼ同じだった問題が8割を超えました。
 「ゆとり教育で学力が下がった」という意見は必ずしも正しくないということでしょう。

kururu の意見:
こういう『事実』↑に目を向けようよ
専門家を集めて どんなに議論を尽くしても
最終決断をするのは国会です
もっと分かりやすく言うと政治家です
政治家は選挙の票が集まらなければ政治家では居られないので
当然、世間(=有権者)のムードを気にします
つまり、優秀な専門家が居るだけじゃ駄目なのよ
世間、すなわち、私たち一般人が
しっかり現実を見つめ
もっと冷静な議論をしなくちゃ
TV を見るにしても
ニュースだかワイドショーだか分かんないような番組を見て
ゲストだかコメンテーターだかなんだか
たいした知識も良識も無い人の垂れ流す言葉を
鵜呑みにしてちゃ駄目なのよ
そう云う番組を視聴する人が多いとなると
TV 局は 「そんなんでいいんだ」って思って
無責任な言葉を垂れ流し続けるんだよ
『あるある事件』でもそうだったでしょ

何が言いたいかっていうと
一般市民は もっと生の情報に触れなくちゃいかん!
って事なの
人気集めの いい加減な言葉に流されてたら
自分の頭で考える事がめんどくさくなっちゃって
気付いた時には
大日本帝国臣民のように
喜んで戦争に加担するはめになるよ

  
ラベル:教育
posted by kururu at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご本で夜更かし

昨晩は本を読んでて
夜更かししちゃった
それなのに
今朝は、5時に目覚めた
ちょっと早すぎ
もう一度寝てみる
それでも
やっぱり8時には目が覚めた
むむ・・・・
posted by kururu at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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