2007年07月01日

メリーポピンズ?

その『四柱推命』がいうには
kururu は
「周囲の人にしあわせをもたらす」人なんだって

kururu からは
途切れることなくしあわせが湧いてきて
周りの人にも分け与えるんだって
だから
自分の幸せを削って他人に与えているのでは無いので
kururu のしあわせが減っちゃうわけではないらしいの

言われたことは よく分かんないけど
確かに
「うちの彼は人生を生きやすくなったのではないか」
と思う
だって
以前は 日々怒りをたぎらせ 目つきも険しかったけど
今は ずいぶん穏やかで温和な人になってきたし
20代の半分以上を無職で過ごしてきた人なのに
今は自営業で 固定客も付いて なんとか生活できてる

その占い師に言われたときには
実感がなかったし
何やらうさん臭いようにも思えたんだけど(←ごめん!)
もしかしたら
kururu は本物の『メリーポピンズ』かもしれない(笑)

kururu の隣で 次に幸せになるのはだ〜れ?


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posted by kururu at 22:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

占いを信じますか?

もう10年以上も前のこと
ある日、占い師と友達になった
かわいい女の子

占いなんて kururu は全然興味なし
雑誌の占いページも読み飛ばすくらい興味なし
それが、いきなり
占い師のお友達ができちゃった

『四柱推命』っていう
中国の古くからの占い
西洋でいうと占星術みたいなもんかな
「これも何かの御縁だろう」
って思って観てもらった
個人の性格とか
これまでの人生とか
なんとなく当たってるようにも思えた
面白かった
占いの内容を書いたカルテをもらった
で、
その後、占いのことなんてすっかり忘れてた

数年後
kururu は結婚をした
引っ越しの荷物をほどいていたら
例の占いのカルテが出てきた
読んでびっくり
結婚の時期とか
いきさつとか
相手とか
まさに占いどおりだった
時期なんて、月単位で当たってた
「おもしろ〜い」
で、
その後、占いのことなんてすっかり忘れてた

つい最近
その占い師の言葉を思い出した
「30代の半ばに
 何か大きなものから離れるようです」
四柱推命では
親、夫、会社、家、財産、等を
まとめて『大きなもの』という概念で語るらしい

占いなんて
天気予報みたいなもの
風向きを読むには役に立つけど
自分の人生を決めるのは自分なんだ
お天気のいい日を選んで旅立つか
雨の日に傘を差して歩くか
嵐の中を傘もささずに突き進むか

kururu は
雨の中を 逆風に抗い進むような質じゃない
風向きがそうなら
素直になびいてみようかな
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posted by kururu at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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