2007年05月11日

父の戦争体験

祖母のお葬式
父が 母の親戚達と話をしている
父も子供の頃にこの街に住んでいたそうだ
往時の町並みの話
学校の話
戦争の話
疎開の話

疎開先では 牛の小屋で寝たそうだ
ある日
母(kururuの祖母)と妹と歩いている時に
空襲警報が鳴り
道の側溝にもぐって身を屈めていたら
米軍機の機銃掃射
たった今歩いていた道に弾丸が降り注ぎ
一瞬のうちに
街全体が瓦礫と化したそうだ
本当にこわくて
父は
それ以来アメリカが大っ嫌いだと語っていた

これまで
父や、その両親が
戦争を語るのを聞いた事は無く
そんな過酷な体験をしていたとは知らなかった
初めて聞いた 父の戦争体験
この国が戦争をしたのは
遠い昔の話ではないんだ


2007年05月10日

10時発の飛行機???

おばあちゃんの葬式に行った

親族がみんなで
「kururu ちゃん、よく来たね〜」
と言ってくれる
「kururu ちゃん、よく来れたね〜」
ん?
「kururu ちゃん、よくたどり着けたね」
へ?
あ、そうか
kururu が自力で来れるとは
誰も思ってなかったんだ
ちゃんと来たもん!(えっへん!)

帰りの飛行機の時刻を訊かれたので
「夜10時です」
って言ったら
一同「え〜?」
え?なんで?
「そんな遅い便は無いよ」
ってみんなが言う
「だって10時だもん」
「ゴールデンウィークの臨時便じゃん」
とか何とか言って話が終わった

翌朝、母が kururu を呼ぶ
空港行きのバスが7時台までしか無いと言う
「え〜、そんなコト言ったって
 飛行機10時だもん」
チケットを出して母に見せたら
『20:00発』!!
ありゃ?
どこで勘違いしちゃったんだろう???
気付いて良かった
当然の如く
親族みんなに知られる運びとなり。。。

あと10年は
言われ続けるんだろうな〜
ラベル:自閉症

航空会社は優しかった

おばあちゃんのお葬式には
飛行機で行った
1人で行くのは不安もあったけど
去年 一回行っていたので
「どうにかなるよ」と思って
思いきって一人旅

前日に
航空会社のサポートデスクに電話をして
障害者が1人で利用する旨 伝えておいた
前回同様 座席に配慮してくれた

当日の朝
サポートデスクのカウンターに行って
感覚過敏が有る事を相談したら
搭乗までの待ち時間に
救護室(保健室みたいなところ)を使わせてくれた
前回はそんな事も無く
光、音、臭い の中で約1時間
かなり辛かったので
今回の配慮は本当に有り難かった

搭乗時には
赤ちゃんやお年寄りと一緒に
優先搭乗させてくれた
kururu は
「優先搭乗なんて無くてもいいかな?」
って思っていたけど
実際にしてみると
かなり楽だった
それに
優先搭乗した人を客室乗務員が覚えていてくれるので
飛行中も気を配ってくれて
安心できた

航空会社のみなさん
ありがとね
ラベル:自閉症
posted by kururu at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

出来の悪い子程 かわいい揺れるハート

叔父叔母たちが
何人もで
なにやら わいわいと言い合っている

「そういやー
 おじいちゃんもおばあちゃんも
 kururu の事 可愛がってたな〜」
「たった1人の孫娘だもんね〜」
「お前だって
 kururu には 甘いよな」
「そー言うあんたも
 kururu には 相当甘いよ」
「そーいや ○○さんも
 嫁に来た時から
 kururu と やけに仲が良かったよな」
などなど。。。

みんなで可愛がってくれていたのね
どうりで ここんちは
居心地が良かった訳だ(笑)

ついでに兄が

何をしているのかも判明
ここ数年で幾度か転職したので
今、何をしているやら
kururu にとっては
職業不明な兄だった
繰り返す転職も
本人曰く
「キャリアアップ」だそうだ
確かに
名刺の肩書きは偉そうだった(笑)

年下の男の子

そして kururu も
20年近く会っていなかった いとこ達に
「あれ〜?○○君?」
なんて言ってた
かわいい小学生だった人たちが
とっくに社会人
すっかりおばちゃん気分

かわいい kururu ちゃん

kururu の知らない親戚のみなさんが
「あれ〜、kururu ちゃん?」
「おっきくなって〜」
なんて言ってくれる
「めんこい子だったよな〜」
「おしゃべりが賢くての〜」
なんてね
みんなに可愛がられてたのね
うれしくて
ちょっっと照れくさい

ご先祖さま

おばあちゃんのお葬式
親戚の1人が街の史料を持って来た
古い古い写真の髭のおじさんは
kururu の曾曾おじいちゃん
なんだか
白ヤギさんみたいな人だった
お手紙食べちゃうかな?

2007年05月08日

姉さん女房

おじいちゃんが逝ってから
早23年
おじいちゃんより6歳年下だったおばあちゃん
気付けば17歳もの姉さん女房
天国に行ったら
若いおじいちゃんに
うんと大事にしてもらいな!(笑)

おばあちゃんと一緒

おばあちゃんの
お葬式の
祭壇のお花をもらって来た
一緒に飛行機に乗ってきた
うちに帰ってガラスの器に生けた
おばあちゃんが
うちに来てくれたみたい

うららかな春の旅立ち

北の街には
春がいっぺんにやって来る

たんぽぽ、水仙、ふきのとう、
ツツジ、レンギョウ、花スオウ、
梅、桃、桜、姫りんご
はこべ、すみれ、ぺんぺん草
岩桜、芝桜、枝垂れ桜
菜の花、ムスカリ、チューリップ
木蓮、うつぎ、ボケの花
椿、かいどう、雪柳
落葉松の芽吹き、木々の新芽

四季折々に自然を愛したその人は
春の盛りに旅立って行った
桜といっしょに埋めてあげた

2007年05月07日

へばな〜

おばあちゃんに
「へばな〜」
って言って お別れしてきた

「へばな〜」は
「じゃあね」って感じの北国の言葉

2007年05月06日

おばあちゃんを見送りに

行ってくる
1人で飛行機に乗るの
posted by kururu at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

明日の朝は機上の人

あした 飛行機に乗る
早く寝ようと思ってるのに
だめだ〜
むっちゃ覚醒してる
posted by kururu at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おばあちゃんは so cool

やさしいおばあちゃん
微笑みをたたえて
おはなしを聞いてくれるおばあちゃん
おべっかや
子供だましを言わないおばあちゃん
べたべたしないおばあちゃん
世間体より本質が大事なおばあちゃん
声を荒げない静かなおばあちゃん

ちょっと強情なところもあったけど
そういうところも好きだったんだ

んだの〜?

おばあちゃんは
ちいさい kururu が何か言うと
やさしいお顔で
「んだの〜?」
って言って聞いてくれたの

「んだの〜?」

「あら、そう。」とか「そうなの〜?」とか
そんな感じの意味だと思う
やさしい響き
おばあちゃん
大好きだよ〜

2007年05月04日

ポピー

ちいさく咲いて
やさしくそよぐ
ラベル:園芸
posted by kururu at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

インドカレー日和

今朝もお天気
今日ねー
友人宅でインドカレー大会なの〜
posted by kururu at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

満月

お月さま まんまる
posted by kururu at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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