2007年04月14日

『ダメなやつ』だと判っていればこそなのよ

腹違いの双子』の共通点
・今の夫とは
 18歳で知り合い20代で結婚し
 もうすぐ結婚10年を迎える
・夫は
 世間の基準では
 他人に羨ましがられる様な人ではない
・「うちの夫は 一人で生きて行ける様なタイプではない」
 と思っている
 (傍から見てもそう思われる)
 (注:家事が出来ないって意味じゃ有りません)
・「ここで自分が退いて 彼を一人にするのは気掛かりだ」
 と思っている
 (傍から見れば「そんなやつ放っとけよ」と思う)

つまりね
2人とも
自分の夫が『ダメなやつ』である事は解っていて
そもそも
夫が『ダメなやつ』じゃなかったら
今の家庭の危機は起こらなかった
ってコトも充分判ってるんだけど
自分にとっては彼は大切な家族なので
『ダメ』だからこそ放っておけない
ってコトなの

う〜ん ジレンマ。。。


posted by kururu at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お互い さっさと別れなさい

腹違いの双子』の友人と会ってきた
1年ぶり
お互い
「今、ばたばたしててね」
なーんて言って
会うのを先延ばしにしていたら
随分ご無沙汰だったのね

しばらく会わない間に
2人とも家庭の事情が激変してた
んで
2人しておんなじ事を言うので
なんだか笑っちゃった

おんなじ事って云うのは
相手の家庭の事情について
「もし自分だったらって考えるとよく分かんないけど
 他人としては『離婚した方がいいんじゃない?』って言うし
 友人としては『一刻も早く離婚しなよ』って言う」
って

今後、今の夫と
一緒に生きていくにしても
縁を切るにしても
先の人生を考えたら
この場は一旦 籍を抜いて距離を置くべきだ
ってコトを
お互いに友人の身を案じて
相手に言うところがおもしろい
2人とも
自分の事としては 様子見を決め込んでるのにね
そー云うところが
『腹違いの双子』たる由縁かしら?
posted by kururu at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入りのカフェとさようなら

kururu と彼の
お気に入りのカフェが閉店した

家から歩くと20分くらいかかるんだけど
大好きなお店なので
コーヒー1杯のために
よく訪れた
内装を撤去する店長に挨拶をした

彼とふたりで随分通たな〜

なんて感傷に浸ってみたりしてさ
さようなら
posted by kururu at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹違いの双子

今日は旧友と遊ぶの
周囲からは
『腹違いの双子』って呼ばれてる

もちろん実の姉妹ではない
幼なじみで
かつてのルームメイト
実の親兄弟よりも気楽な友

思えば
kururu には
そー云う友達が何人かいる
普段はそんなに会う訳じゃないけれど
会えばすぐに気持ちが和らぐ
実の親兄弟との情が薄い kururu には
本当の家族のように感じられるんだ
posted by kururu at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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