2007年01月31日

みかんのおふろ

近頃の kururu のお気に入りは
柑橘類のおふろ
無農薬でノーワックスの果実を選んでおふろに入れるの
柚子はそのまんま
みかんやオレンジは実を食べたあとの皮だけ
一番のお気に入りは『ポンカン』の皮
とってもいい香り

香りだけじゃないんだよ
ビタミンCが水道水の塩素を分解するし
柑橘類の皮だけに含まれる『リモネン』っていう精油が
冬の肌のカサカサを防ぐしね

ポンカンの香りに包まれて
ろうそくの灯りで
湯船でゆったり
ちょと しあわせ〜
posted by kururu at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不二家ネクター応援団!!

今回の不二家の不祥事
ペコちゃんも泣いてるけど kururu も泣いてるよ
不二家の皆さんには
しっかり反省して
気持ちを入れ替えて
堂々と出直してほしいの
そんで
出直した暁には
不二家ネクター ピーチ』を
再生産してほしいの〜〜〜!!!
なんでネクターまで製造中止なの〜〜〜?
そうでなくても
ネクターは『風前の灯』の様な商品なんだから
もっと大事にしてほしいのよ〜

と云う訳で
『不二家ネクター 勝手に応援団』を作ろう!

ネクター冬の時代
思うに
下手に時代に迎合して
サラッと味にしたのがシェア低下の原因なんじゃない?
ネクターってもっとトロッとしてて
滑らかな口当たりとリッチな甘みが
他に無い魅力だったのに。。。
そんでもって
その魅力を活かす
200mlくらいの細長い缶が良かったのに。。
ネクターの350ml缶とかpetボトルなんて
エスプレッソを特大のマグカップで飲む様なモノよ!
なのに
大きい缶に合わせるように薄味にしちゃって
これじゃー本末転倒
不二家ネクターの看板(?)が泣くよ
愛するが故の苦言
不二家に送ってみようかな?
ラベル:Sweets
posted by kururu at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納豆応援団!

みんな!
納豆食べようよ
大豆が体にいい事も
発酵食品が有益な事も
嘘じゃないんだよ

あるあるなんちゃら に翻弄されちゃった納豆業者のために
そして
苦しい現実の中でも棄農せずにがんばっている
国内の大豆農家のために
みんなで
『国産大豆の納豆』を食べよう

kururu の目標
週3回

おまけ:
余裕が有ったら
『ところてん』と『ナタデココ』も食べよう!
同じようにブームに踊らされたモノたちなのでね
posted by kururu at 11:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早寝遅起き

早寝早起き生活を目指して
夜は早い時間に寝てるのに
朝は 何故か遅起き
どうにか午前中に起きてるのが
気持ちの救い
まだ 鬱の波が引いてないのかな?
posted by kururu at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

方言コミュニケーション

自閉症のせいか
馴染みの無い地方の方言が
他の人以上に理解しづらいの

小学生の時に 東京から埼玉へ引っ越した。
あら?
転校先の小学校で
微妙に言葉が通じない
いや
kururu の言う事は理解してもらえたんだけど
(TV があるから、なまっている子でも標準語の聞き取りは出来る)
周りの子供や教師の言う事が微妙に理解しづらい
大人になった今 思えば
東京と埼玉の違いなんて微々たるモノだと思う
95%くらいの単語は共通だったのだろう
でも
自閉症の子供の kururu は
5%かそこいらの『違い』に引っかかって
思考が停止
それ以降の話が全然頭に入らない
教師の指示が 本当にわかんなかったんだ

子供の頃
毎年一ヶ月くらい滞在した母のふるさと
周りの大人は、東京から来た kururu には
標準語をしゃべってくれるんだけど
(親族には教師の人が多いので一般人よりは標準語をしゃべれる)
やっぱり なまってる
『行く』と言う単語が発せられたのは分っても
「行くの?」「行ったの?」「行きなさい」「行った方がいい」
「行けば?」「行くな」「行こうか?」「一緒に行こう」
さて どれなのか判んない
外国に来た感じがした

結婚して、彼のふるさとに行くと
やっぱり話が通じにくい
ここでも
「行くの?」「行ったの?」「行きなさい」「行った方がいい」
「行けば?」「行くな」「行こうか?」「一緒行こう」
の問題が発生
kururu も子供じゃないし
同じ日本語なので
彼に通訳を頼むのも悪い気がして
自力での理解を試みる
でも お話ししてると
ときどき すんごい食い違いが生じていて
互いにびっくりしたりね
そんな時 kururu は
「おもしろ〜い」って思って勘違いを笑えるんだけど
あちらにしてみれば
「さっきからそう言ってるのに何を聞いていたんだ?」
と 不審に思っているんだろうなー

方言コミュニケーション
むずかしいです
posted by kururu at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辞書と地図

彼と暮らすようになって
覚えた事が沢山ある
辞書と地図の使い方もそう
kururu は
辞書ってのは
『学習机』とか『書斎の本棚』とか
そー云う所に置いておくもんだと思っていた
地図ってのは
『社会科の授業』に持って行くもんだと思っていた
でも
彼と暮らしてみたら
彼は 辞書と地図を居間に置いたの
そしたら何かと楽しいの〜!
新聞読んでて、TVを見てて、
ちょっとした事をすぐに調べる
知らない国の事もパッパッッ!!
明日の外出先の情報もパッ!
分ったふりしてるけど実は良く分かんない言葉もパッ!
そもそも
地図ってモノの概念もよく分かっていなかった kururu
地図と辞書ってたのしい〜
って三十路にして開眼したのでありました

先日の引っ越しに
彼の地図帳が付いて行った
今 家に世界地図が無い
何かさみしいので1冊買う事にしたんだ
これ↓注文してみた
届くのたのしみ

『美しい』と評判のこれにしました
ラベル:
posted by kururu at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菩提樹のはちみつ

というのを買ってみた
北海道産
きれいな金色
味はクリアで
のどの奥にちょっと刺激がある感じ
なかなかおいしい
今週は
朝食のパンにこれを付けて食べよう
ラベル:Sweets
posted by kururu at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

肩書き

ふと気付いてしまった

kururu は
彼から見た『別居妻』で
『愛人』に対する『本妻』で
彼は
『二重生活の男』で
見ようによっては『間男』だった

あまりにも似合わない響きに
ただただびっくり
なんか嫌だな
誰も気付かなければいいのに
posted by kururu at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりの暮らしって

彼が帰って来ないのがさみしい
彼の気持ちが kururu に向いていないのがかなしい

さみしい
かなしい
と ばかり思って暮らしているけど
おふろの中でふと思う

「待ち続けなくていいのって
        ちょっと気楽かも」

彼の転居の前1ヶ月間は
ほんとうに
ほんとうに
待つ事のつらさが身にしみた
でも近頃は
さみしくてかなしい事には変わりないけれど
待ち続ける事のつらさが無い分
気持ちが身軽
posted by kururu at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子育てへの世間のまなざし

うちの窓から
となりのマンションの駐車場が見える。
そこで 我が子に対してしょっちゅう声を荒げている親が居る。
そんな声が耳に入る度に
kururu は 自分の幼少時代と重ねて
「あの子かわいそうだなー」と思っていた。
言語化して考えていた訳ではないけれど
あえて分析すると
「大声出したって子供には伝わらないよ」とか
「出来ない、って怒るくらいなら
 出来るように準備してあげればいいのに」とか
「そもそも、この人 なんで親になっちゃったんだろう?」とか
と 漠然と思っていた。

でも、ある日気が付いたんだ。
kururu の中に
『親たるもの、優しくおおらかで 人間の大きな人であるべきだ』
という思い込みがある事に。
そして
kururu 自身は 子供の一人も育てた事が無いくせに
近年の日本の子育て論のトレンドに流されて
『大声で叱りつけるのは良くない』と思っている事に。
こういう無責任な外野の視線が
日本の子育てを困難にしているんじゃない?
自分のまなざしに猛省。

『子は親の手で育てられるのが一番のしあわせ』という神話、
『子育ての全責任は親にある』という体のいい社会の無関心、
『パーフェクトチャイルド』『パーフェクトペアレント』と云う幻想
そーいうものが
日本の子育てを息苦しいモノにし
少子化に拍車をかけているように思うのです。

この本↓面白かったよ
ラベル: 隣のアスペ君
posted by kururu at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

編み物あみあみ

今週は編み物三昧で行くよ
ラベル:手芸
posted by kururu at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

おやつお届け

夜のおやつは
手作りケーキ

昼間
友人がお出かけに誘ってくれたんだけど
ちっと体調不調だったので断ったの
そしたら
さっきおやつを届けてくれたの〜〜〜
チョコレートとバナナのケーキ
ミルクティーを煎れて食べた
ちっと涙が出た
posted by kururu at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬱を脱して TV 三昧

ふと気付けば
テレビをみてる
1ヶ月くらい見る気にもならなかったのに
昨日は『白くまピース』を見たし
今日は『トップランナー』を見たし
NHKスペシャル』も見たしね
鬱を脱したって事かしら?
posted by kururu at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勇気ある発言?

朝日新聞2007年01月28日
『「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言』

いや〜 びっくりした
いくら人権意識に乏しいとは云え
いくら民意に興味が無いとは云え
いくら時代感覚が鈍いとは云え
これだけの堂々とした発言が出来る政治家なんて
そうそう居ないよ

いきなり出産の意欲が萎えた
こんな国に産まれて来るんじゃ我が子がかわいそうだ
どうせ子供を産むなら
出産直前にカナダかどこかに飛んで
日本以外の国籍を取らせるね

政治家の暴言なんて珍しくもないけれど
今回もまた
いたく感心させられましたよ
posted by kururu at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界地図どれにしようかな?

よその人が言いました
「地図帳が面白いことを一般に再認識させてくれた功績は大きい。
 それにオランダ領内に点在するベルギー領や
 スイス領内の小さなイタリア領までもが表現されている芸の細かさに
 驚嘆!」



よその人が言いました
「2006年のピカイチ本。いやあ、よく調べてます!
 それにひきかえ青春出版社の一連のシリーズは内容が雑で感心しない。」



よその人が言いました
「学校地図帳なら二宮書店のこの本。
 帝国書院版の地図の描線は太くて、美しくない。」



面白そうだからって
全部買うのはやりすぎだよね?
ラベル:
posted by kururu at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

力不足

だいじに思ってるのに
嫌な気持ちや 空しい思いを 味わわせてしまう事もある ってこと
すごく悲しい
posted by kururu at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/11(日)東大シンポジウム

新年恒例 東大の自閉症講演会
今年は2月
療育のトレンドや 研究の最前線を知る事が出来て
なかなか興味深いのです

東大病院「こころの発達」臨床教育センター
公開シンポジウム『治療教育を考える』

平成19年2月11日(日) 13:00〜17:00
東大安田講堂
無料

プログラム:
・東大病院での治療教育の取り組み
・児童精神科医療からの発達支援−危機介入としての入院治療−
・広汎性発達障害:社会認識記憶喪失マウスの研究から
・自閉症スペクトラムのこころの発達−生涯発達の観点から−
・自閉症の早期介入(Early Intervention in Autism)

問い合わせ:
東京大学医学部附属病院「こころの発達」診療部
電話: 03-5800-8664
E-mail: kokoro-group@umin.ac.jp
ホームページ: http://kokoro.umin.jp

お天気!

知人がくれたポピーが咲いた
posted by kururu at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙。

おくすり飲んで
もう寝ちゃおうかな
posted by kururu at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

自閉症者の理解の限界(2)

このあいだのつづき

kururu は
ひとりだとあまり食事を取らない
1日1回とかでも全然困らない

彼は 子供の頃から少食で
子供の頃に家庭や学校で食事を強要されたそうだ
その記憶から
大人になった今でも
物を食べる事が好きではないと言う
食べるのが面倒だ
食べずに済むならその方がいい、と

そんな2人が一緒に暮らし始めた頃
仕事から帰宅した彼に
kururu は よく訊いた
「今日 晩ごはん食べる?」
んで、「たべる」と言われると食事の支度に取りかかった

ある時 彼が言った
「仕事して疲れて帰って来て
 食事が無いとがっかりするんだよね」
へ?
どーいうこと?
だって
食べるの好きじゃないって言ってたじゃん

よくよく訊いてみたら
食べるのは面倒だけど
お腹は毎日空くのだと言う
kururu は言われるまで気付かなかった
そんな事思いもしなかった
気付くまで数年かかった
その間彼はどんな思いで
夕飯を待っていたのだろう?

言われて理解してからは
(体調の悪い日以外は)
毎日 晩ごはんを用意してきた
用意出来ない日には
事前に知らせるようにした
でも
彼が結婚当初に持ってしまった不信感は
その後の行動を変えたところで
拭えはしなかったことだろう
そして
そういう事が
2人の暮らしの中に
幾つも幾つもあったのだろう
posted by kururu at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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