2006年12月06日

教育基本法改正???

先日、教育基本法について書いたら
ohta さんがコメントで行動の仕方を教えてくれた
そうだよね
こんなちいさなところでぶつぶつ言ってるだけじゃなく
たまには行動してみよう

もう既に6日夜
今回はほんとに時間がない!
できることからはじめないと
とりあえず意見を送ろう


posted by kururu at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良くも悪くも『普通の人』

kururu は
親が苦手で避けてはいるけれど
親を嫌っている訳じゃない。
もちろんバカにしている訳でもない。

kururu の両親は
良くも悪くも『普通の人』なんだと思う。
恵まれた境遇に有るのに
自分達の事を『中の中』な『普通の人』だと思っている。
ごくごく普通の小市民。

そー云う「『普通の人』意識」のある人の
社会に対する視線、
困っている人(例えば障害者)への理解、
すぐ隣にいる人(例えば家族とか)への共感、
すなわち
自分と違う境遇の人への『想像力』なんだと思うんだけど
それって すんごく浅くて儚いものなんだ、きっと。

そんな浅い想像力に期待し過ぎるのは
自分を追いつめるだけ。
ときどき、うっかりと
わかってくれるんじゃないか」なんて思ったりしちゃうけど
それは過度な期待ってもんです。

障害のある子を育てている親御さんたちも
親戚(祖父母、叔父叔母など)、ご近所、
その他身近な人達に理解されなくて
苦しい事も有るだろうけど
「世の中の普通の人(特に年配者)の理解なんてそんなもんだ」
と思うと
割り切れて気が軽くなるかも。

そんな訳で
kururu の『両親への思い』は
「仕方が無い」ってかんじ。

おとうさま、おかあさま、
娘はあまり会いに行かないけれど
どうぞお健やかにお幸せにお過ごしください。
もう 娘にはアレコレ期待しないでね。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。