2006年11月30日

フィードバックが効いてない?

セルフモニタリングとでもいうんでしょうか
kururu は 自分自身のコンディションが把握出来てないみたい

気温が上がっても下がっても 暑いとか寒いとか気付くのが遅くて
体温もつられるので 体調不良を起こす

おなかの空き具合が判んなくて
手が震えたり冷や汗をかいたりするまで気付かない
逆に満腹もよく判んないので 苦しくなるまで食べちゃう事もしばしば

疲労感も感じず気力体力の限界を超えている事もある
当然、後で体調を崩す

睡眠不足も同様

自分の声量もよく判んなくて
相手に届かなかったり 不必要に大声を出していたりするらしい
よく指摘されてるもん

身体から脳みそへのフィードバックが効いてないのかな?
やっぱ、自閉症って身体障害だと思う(←個人的見解です)


ラベル:自閉症
posted by kururu at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民年金の支給基準が判りません

生活保護は「貧乏だから」支給、
年金は「心身に困難を抱えてるから」
あるいは「保護者のいない幼年者だから」支給、
のはずじゃなかったっけ?

障害年金を受給していると
数年ごとに『現況届』ってやつの提出を求められるけど
『先天性の障害』を理由に支給している自閉症の受給者に
どんな生活をしてるか 聞いてどうするんでしょう?
生活保護じゃないんだから
暮らしぶりによって額を調整するのは違法でしょ?
精神障害者の就労は 障害の存在を否定するの?
身体、知的、精神、の障害はそれぞれ個別に考慮すべき物で
例えば、『五体不満足』の乙武くんは
自力で歩行(?)できるから、とか
頭がいいから、とか
職業を持っているから、とか
現金収入があるから、とかの理由で
支給が停止されたりするのでしょうか?
でも、精神障害者に関しては
「頭がいいから」とか「体が動くから」とか「職業が有るから」とか
言われがち。
はてはて???

更に良く判んないのが老齢年金。
やっとこさ就労している障害者より よっぽど能力の高い高齢者は
沢山居るよね。
それこそ暮らしぶりを調査して支給額を決めるべきなんじゃない?
高齢者に基礎年金を支給する根拠は何なのか?
いちいち調査するとなると 事務費がかかり過ぎるって事かな?

もう一つ判んないのが遺族年金。
「現金を稼いでくる保護者が居ない幼年者は 成育が困難だから」支給
なんだと思っていたんだけど
よく考えたら、はじめっから一人親の家庭の子供とか
親は実在するけど、浪費しまくりで家計が成り立っていない家庭の子供とか
親が死んだのと同様に困難な状況の子供はいっぱい居るよね。
なんで、そー云う子供には支給されないのか?
『親の因果が子に酬い』ちゃうのは憲法違反ですよ。

年金行政、全くもって意味不明。
その辺に詳しい人がいたら
ご解説お願いします。

実は彼の本↓読んでません。。。すんません
  
ラベル:社会保障

健全な幼児教育のプログラムは

最近見つけたお言葉

『幼児教育にはモンテッソーリ式、ウォルドーフ(シュタイナー)式、
 遊びを中心としたもの、行動主義にもとづくものとさまざまある。
 だが一般に、そうしたレッテルとは関係なく、幼児の特性を
 よく知っている教師のやりかたには共通するところが大きい。
 反対に、同じモンテッソーリ式の幼稚園でも、モンテッソーリ式と
 普通の幼稚園以上に違いの大きい場合も有る。
 要は、レッテルで早期教育プログラムの中身を判断してはならない
 ということだ。』

『信頼感と自律心、自発性と帰属感、勤勉さと有能感
 これらをしっかり身につけた子どもは、
 小手先の知識や技術はふんだんに備えていても、
 健全な自己意識を持たない子どもよりも、
 よほど社会に出てからの適応力や対処能力にすぐれているのです。
 人生における成功は、知識や技術によって保証されるのではなく、
 健全な人格によってもたらされるのです。』

子どもの将来を考えると
とくに、その子に障害が有るとなると
あれやこれや社会からの情報(外野からの横やり?)に
振り回されそうになる。
熱心なセールストークにうなずきそうにもなる。
でも、ちょっと冷静に周囲を見渡せば
子どもの健全な育成に力を貸してくれるサポーターは沢山居て
そう云う健全なサポートは、大概 高額の対価を求めたりはしないんだよ、きっと。

この本↓、前半は全然好きじゃなかったけど
(そもそもアメリカの本の邦訳って、良い感じにするのがむずかしいのかも)
最後まで読んだら割と良かった
ラベル:教育
posted by kururu at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご近所のお友達

最近 仲良く(?)なったの。
ご近所のお友達。
前を通るといつも挨拶してるんだ。
芝生の上で
いつもにっこり。
ちっさくてかわいい。。
ご近所のお友達.jpg
posted by kururu at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『おうむ返し』か『黙り込む』か

自閉症者の行動特性として
『おうむ返し』ってのが有ります。
相手の発言の意味が判らない時に 相手の言葉をそのまま繰り返す
ってやつ。
でもでも、記憶の有る範囲内では
kururu は 『おうむ返し』ではなく『黙り込む』子供でした。
たぶん 教育のせい。

kururu の親は、ひじょーに厳しく kururu を躾けたの。
他の子供が出来る事を kururu が出来ないと
有無を言わせず叩き込む。
他の人のしない事を kururu がすると
暴力も厭わず止めさせる。

たぶん『おうむ返し』も止めさせられたんだと思うんだ。
でもさ、他人がしない『おうむ返し』を止めさせたところで
言葉の意味が判らない事態はやって来る。

意味が判んない
⇒口に出すと怒られる
⇒どうすればいいのか判んない
⇒何もせずただただ困ってる(=黙ってる)

そー云う事だったんじゃないかな。
どうせ躾けるなら
『判りません』とか『どう云う意味ですか』とか
聞き方を教えてくれたら良かったんだけどね。

はいはい、今は大丈夫。
困らず、遠慮せず、ちゃーんと聞き返せます。
ってか、ちょっと図々しくなり過ぎたくらいかもね。(笑)
ラベル:自閉症
posted by kururu at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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