2006年10月24日

TVはもういや!

寝ちゃうんだから!!!


ラベル:
posted by kururu at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kururu は『にわかエコロジスト』/(2)

前回から随分と間が空いたけど

いつの頃からか
kururu は割と自然志向。
自閉症特有の感覚過敏のせいかしら?

身に着ける物は天然素材。
化繊は肌に気持ちが悪い。
湿気の調節がスムーズじゃないし
静電気で 体中が「ゾワワー」ってするし。
そうそう
既製品の服のタグは必ず取るよ。

洗うのは何でも『石けん』で。
合成洗剤はうちには無い。

蚊取り線香は『除虫菊』のやつ。
衣類の防虫剤は『ハッカ脳』(薄荷(ミント)のエキスの結晶)。
殺虫剤は 具合が悪くなるから買わない主義。

ただただ きもちよく生きたいの。
ラベル:自閉症
posted by kururu at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症者が絵を描くと

自閉症者の中には
飛び抜けた才能を発揮する人も居るけど
kururu にはその才能は備わらなかった

kururu 幼稚園の頃
お絵書きの時間
他の子どものまねをして
女の子とお家とお花とお日さまを描く
「人の手の指は5本」
って思って描くんだけど
なんせ、クレヨンの太い先で描くので
どうがんばっても手が巨大になっちゃう
お家よりも大きい手
先生と母が話していた
「いつも手を大きく描いていますよね」
「kururuちゃんは、手に思い入れがあるんでしょうかね〜?」
いえ、違います
「指は5本」を忠実に再現しようとすると
小さく描けないだけなんです

kururu 小学4年生
あじさいの絵を描く
教師曰く「よく見て描きましょうね」
あじさいって
四角い花びらが4つ集まった四角いお花が
いっぱいくっ付いているんだよね〜
あ、花びらにスジスジがある!
・・・って思って
四角い花びらとその中のスジと
花びらの真ん中のプチプチを描いてた
たのしい
どんどん描く
「はい、みなさん、できましたか〜?」
他の子どもは
花瓶と あじさいの大きい固まりを6つくらい描きあげていた
kururu は四角い花びら10枚くらい。。。

小中学校では毎年写生をしに行った
遠くの景色を描くのに
木の葉っぱの形とか描いてるもんだから
いつも絵が完成しない
中学1年生の時に
みんなと描き方が違うことに気が付いた
しかも、「葉っぱは点々で描けばいいんだよ」なんて
教えてくれる同級生までいた
その時、kururu はちょっとずれた理解をした
「そっか!誰かさん風に描くのが いい絵なんだ!」

んで、その後の美術の時間には
「今日はマティス風」とか
「こんどはシャガールで行こう!」とか何とか言いながら
絵を描いた。
そしたら、見事に教師が喜ぶのよ。
周りの生徒の評判も段違いに良いし。
普通に考えたら『イヤなガキ』なんだけど(笑)
中学生の kururu の理解できる範囲で
教育の場で求められるものを感じ取り
期待に応えようとしたのね

花瓶の花を描くのに
まるまる1週間くらいくれたら
すんごい立派な絵が出来たかもしれないけど(笑)
現実の学校教育の中では
そんなことはあり得ないのでした
でもさ、
他の子供と似た感じに色を乗せて
時間内に『絵画』らしきモノを仕上げることと
その子供が見たまんまを表すことと
どちらが 子どもの表現活動として 有意義なんでしょうね
よく分かりません
ラベル:自閉症 教育
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。