2006年10月13日

礼を尽くせば尽くす程

自閉症者は他人の気持ちに気付き難いと言われている。
なので、その分を補おうと
けっこう気を遣っているつもり。
でもね、加減が難しいの。
目いっぱい気を遣っていると
『出来る人』だと思われる。
でも、気付いた事では気遣えるけど
気が付かない事には気の遣いようが無い。
んで、
気が付かなかっただけなのに
「(出来る人なのに)○○してくれない・・・」
なんて思われたりね。
出来ない事は言わないし
出来ないからしないだけなのに
「口ばっかりで行動が伴わない」って決めつけられたり。
人間関係が続かない理由の一つなんじゃないかと思う。

礼を尽くせば尽くす程
人間関係がムズカシクなっちゃう気がする。
いっその事『出来ない人』全開で行った方がいいのか
とも思うけど
目上の人にはそー云う訳にも行かないし
自分より弱そうな人(お年寄りとか子供連れの人とか)のことは
放っておけないし。。。
うーん。
礼を尽くすって むずかしい。


ラベル:自閉症

2006年10月12日

カーテンが卵色

カーテンを洗った。
厚い方のやつ。
仕立てて以来8年ぶりのお洗濯。
洗濯気に突っ込んで くるくる〜っとね。
そしたら、かわいい卵色になったの〜〜〜〜(はーと)
そーいえば、こんな色だったよね
kururu の好きな かわいい ひよこ色。
随分すすけてたのね。
うん、きれいになったね。
まんぞくまんぞく。。
posted by kururu at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油断してると

なんだか眠い。
昨日出かけたせいかしら?
ちょっと油断してると もう寝ちゃう。
油断してなくても する事が有っても 気が付くと寝てる。
時々有るんだ、こーいう事。
自閉症のせいか?
お天気のせいか?
はてはて??
posted by kururu at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔を上げるのを忘れた

昨日は月に一度の通院日。

診察室に入ると
いつもは畳んであるパイプ椅子が 二つ広げてあった。
なんか落ち着かない。
ごちゃごちゃしてるじゃん。いつもと違うじゃん。
んで、「これ、畳んでもいいですか?」って訊いて畳んで片付けた。
いつもの椅子に座る。
ちょっと医師と近すぎる。
椅子を引く。
ちょっと椅子が高すぎ。
椅子を下げる。
目の前の机にはいつも何にも置いていなくて
kururu の荷物を置くだけなんだけど
今日はいつもは無い卓上カレンダーがある。
「これ、どけていいですか?」

そんなこんなをしていたら
緊張感がどっかに行っちゃったみたいで
診察の間中 下を向いて話していた様な気がする。
失礼だったかな?
ま、でも
相手は医師だし、発達障害は専門だろうし
わかってるよね。
気を悪くしたりしないよね。
診察の日だからって
いつもいつも しっかりしていられる訳じゃないよ。
ラベル:自閉症

草なぎ君パワー

TVドラマ『僕の歩く道』を見た。
そんでもって、ここの blog に感想を書いた。
そしたら すんごいのよ、来客数が!!!
いや、企業サイトとかと比べたら全然穏やかなもんなんだけど
1時間の Page View が 60!
人数にして26ってどー云う事???
kururu 史上最高値!
みなさま、ようこそお越しになりました〜。

スマップパワーってすごいね〜。
草なぎ君人気って相当だね。
いやー、びっくりした。
posted by kururu at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

リンゴを2cmに切る?

TVドラマ『僕の歩く道』を見た。

主人公の草なぎくん(役名わからん)が
「リンゴを2cmに切る」様に指示されて
定規を当ててきっちり2cmに切ってた。
あたりまえだ。kururu だってやるよ。

でも、あの定規 何処から出したんだろう?
あの場面で もっとリアルを追求するなら
『あの自閉症の主人公は
 「(2cmって言われたけど定規もないし2cmがわからん)」って思って
 切るに切れなくて リンゴを睨んで だまって立ってる』
って言うシーンになるよね〜。
でも、それじゃぁお掃除のシーンと代わり映えがしなくて
制作側としては却下だったんだろうな〜。
んで、『わからん』シーンを飛ばして
定規を当てる段階に行ったんだろうね。

kururu はどうなのよ?って云うと
割とよく定規を使う。
まな板に貼付けたいくらいだよ。(笑)
他人に指示されたんじゃなくても
自分でも『お浸しは4cm』とか『アスパラは6cm』とか
『カマボコは1.1cm(11mm)』とかって決めてる。
自分のうちのご飯なのに 長さや厚さが違うと
なんだか気持ちが悪いんだもん。
そー云う気持ち悪さを 他人にわかって貰うのは なかなか難しくて
ヘルパーの人が代わると
ちゃんと切ってもらえるようになるまでに 結構時間がかかる。
その間、自分の家のご飯なのに なんだか落ち着かない日々を過ごすのです。

自閉症の人って
『言葉通りにしか理解出来ない』って云う側面があって
知的に低い人だと 特にそうだと思う。
んじゃ
知的に高い人(知的障害を伴わない自閉症の人)なら
「この場面では きっちり2cmじゃなくてもいいんだ」って判るから
定規を当てないのか?
って云うと、そう簡単には行かないんだよね〜。
まず
『2cmって決まっているのに2cmじゃないなんて許せない』
って云うルールへのこだわりの部分。
あと、
『(自分は ちょっとでも違うと気持ちが悪いので)
  他人も ちょっとの違いが気になるはずだ』
って云う 思い込み、又は、気遣い。
そう、自閉症者だって自閉症なりに気を使うんです。
「自分は障害のせいで他人の気持ちが理解しづらいらしい」
って知っているから
その分を意識的に補おうと思って 結構気を使ってる。
スキル的には 全然おぼつかないかも知れないけど、
的外れな気遣いをしちゃう事も有るんだろうけど、
自閉症なりに相手を気遣う気持ち、わかってくれるかな〜?
posted by kururu at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掃除の仕方はむずかしい

TVドラマ『僕の歩く道』を見た。
主人公の草なぎくんがお掃除をする場面を見て
「kururu にも そんな事が有ったよな〜」
と、子どもの頃を思い出したよ。
小学校に入学してしばらく(数日)経つと
1年生も自分達で教室のお掃除をするじゃん。
はじめに机を1方向に寄せて、空いているところから お掃除。
担任教師がほうきを持って子供たちに手本を示す。
「こうやって」「こっちの方に」「だんだんと」・・・etc.etc.

はい、自閉症の事をわかっている人は、もう気付きましたね。
代名詞、指示代名詞 の類いは 自閉症者にはむずかしいの。
当時は診断が付いてなかったけど
子供の頃も自閉症だった(当たり前か)kururu には
なんだかさっぱりわからない。
わからないながらも
教師のまね(の つもり)をしながら ほうきを動かしてみる。
たぶん 他の子供は教師の意図した通りに出来たのね。
kururu 一人がやり直し。
教師は何度も手本を見せる。
「そうじゃなくて」「こうです」「もう一度」・・・
一所懸命考える 1年生の kururu。
k「(ほうきを斜めに持つのかな?)」
教「そうじゃなくて こう」
k「(わかった!先生は片手で持ってる!)」
教「こう!(イライラ)」
k「(あ!わかった、反対の手は腰に当てるんだ)」
教「違います!!!(怒)よく見て!」
k「・・・??」

教室の前方から後方へゴミを寄せて行け と言いたかったんだと思う。
でも、小さい kururu にはぜんぜんわかんない。
1年生の小さい体で片手でほうきを動かすの、結構難しかったんだよ。
がんばったんだけどな〜。
posted by kururu at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車、やっぱ気になるよね〜

TVドラマ『僕の歩く道』を見た。

自閉症の主人公(草なぎくん、役名忘れた)が
病院の自転車置き場の大量の自転車をきっちりまっすぐに整えてた。
やるやる。
kururu もやるよ。
あ、ちょっと嘘。
以前は やってた。
今は、すんごく気になるけどスルーできるようになった。
たいした進歩だ!(笑)

都会に住んでて あれやってると、
つぎつぎ出てくるから 生活に支障を来すよね。
それに 他人の自転車に勝手に触っていると
泥棒と間違われるし。。。
自閉症の皆さん、
バラバラに並んだ自転車が気になっても
他人の物に勝手に触っちゃ駄目だよ。
posted by kururu at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「最近どう?」

TVドラマ『僕の歩く道』を見た。

よく言われる事だけど
自閉症者にとって
「最近どう?」って云う問いかけは むずかしい。
何を訊かれているのかハッキリしないじゃん。
ま、「私に訊くって事は私に関する事なんだろうな」
とは 見当が付くけど。

お天気なのか? 体調なのか? 仕事? 家庭? 社会?
 家計? お買い物? 通勤電車? 家? 家の周りの事?
  お化粧? 読んだ本? お布団の枚数? ???

何を訊かれているのかさっぱり判んないので
kururu は数年前まで「何が?」って聞き返していた。
でも、ある時わかったの。
「さいきんどう?」って訊く人は
特に訊きたい事が有るんじゃないんだよ。
「私はあなたに興味が無い訳では有りません」
「私はあなたを気遣っていますよ」
って云う 控えめなアピールなんだ。(たぶん)
そんでもって
「ビッグニュースが有ったら教えてよ」くらいのかんじ。(たぶん)
だから、特に教えたい事がなかったら
差し障りの無い範囲で てきとーに答えておくのが正解!(たぶん)
「ぼちぼち」とか「まあまあ」とか「なんだかね〜」とかね。

それから、
「最近どう?」と似たパターンで
「(あなたの)彼どんな人?」「彼女どんな人?」ってのがあるよね。
それも「さいきんどう?」と一緒で
彼(彼女)の 何か具体的な事を訊きたい訳じゃないんじゃないかな?(たぶん)
ただ、「私はあなたに興味が無い訳では有りません」って云うアピール。
「彼(彼女)に関して 特に面白い話があるなら聞かせてよ」
ってくらいのかんじ。(たぶん)

たぶん、そんな感じなんだと思う。
自閉症の kururu の理解度はこんなもんですが
健常者の皆さん、いかがですか?
posted by kururu at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

今日から『僕の歩く道』

見たよ〜!
今日から始まったTVドラマ『僕の歩く道』。

kururu は、自閉症のせいかどうかは判んないけど
TVを見てても ついつい他の事をはじめちゃったりして
最後までみれない事が多いんだ。
でも、今日は
「見るぞー!」って自分に誓って(笑)見始めた。
すぐに立てちゃうと どっかに行っちゃうので
出来るだけ立ち上がりにくい格好で見ようと考えて
横向きに寝っ転がって肘枕で見始めた。

しょっぱなから、草なぎくん(役名忘れた)と一緒になって
ドキドキしたり、「そんなん当たり前じゃ−ん!」って思ったり
「そんな事わかる訳無いじゃ−ん!!!」って憤慨したりしながら見てた。
視線のそらし方とか、感じ出てるよね〜。

途中、ちょっと うっかり 席を立っちゃって
見れなかったところも有ったけど
概ね見たよ。

ドラマって、
見てる人が主人公に感情移入してナンボ、って云うところが有るじゃん。
でもさ、このお話、このリアルな演技、
どれだけの視聴者が感情移入するのかな?
自閉症を取り上げたって云うのは
制作側にも、某かの思いがあっての事だと思う。
ただ「売れそうだから」って思ったのではないと思いたい。
社会に置ける自閉症への認知、理解 を進める意図もあると思う。
んで、話は戻ってドラマの中身。
主人公に共感出来ないと
『自閉症と云う障害を 知っているけど 理解は無い』
って状態になっちゃわないかな?
一般の人が このドラマをどんなふうに見るのか
kururu にはよくわかんないんだけどね。
posted by kururu at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

作業療法

勝手にやってる作業療法
今日は毛糸で刺繍の日
ぬくぬく小物を作るのだ!
ラベル:手芸
posted by kururu at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こわすぎる夢を見た

夢を見た
かなりの バイオハザード っぷりだった
こわすぎ。。。。
posted by kururu at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

NHK教育が好き

ニャンちゅう』って知ってる?
NHK教育テレビの日曜夕方のMC
かわいいんだよ〜
でも、今日はお休み
がっかり

ピタゴラスイッチ』も、かなり好き
ってか、佐藤雅彦が好きなんだよね〜

クインテット』も好き
ビジュアル担当の藤枝さんが好きな上に
音楽もかなりいい
パペットたちの演奏ぶりも真に迫ってるの

週刊こどもニュース』は
普段のニュースで ついつい「わかったふり」をしちゃう大人にもおすすめ

あと、学校放送のアレコレも好き
kururu は、中学校の一時期はちょっと天才がかってたけど
その前後は 見事な落ちこぼれっぷりだったので
小学校の理科とか 高校の数学とか物理とか
見てると新鮮でたのしいの。
古文とか外国語とかはチンプンカンプンで
kururu には全然面白くないんだけどね。。。

医療・福祉関係』って括られるんだと思うけど
最近、発達障害のネタも随分取り上げてるよね
時々「的外れだな〜」と思う事も有るけどさ

ロボコン』とか
すくすく子育て』とか
美の壺』なんて
他では絶対やらなそうだもんね

えらいぞ!NHK教育!!
posted by kururu at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kururu の好きなおはなし(2)

にんまりしちゃうよ

『Etre et avoir ぼくの好きな先生』
フランスの田舎にある小さな小学校に勤めるひとりの教師と
そこに通う13人の生徒のドキュメンタリー。
詩的で美しいまいにち。


『アメリ』
アメリは“他人を幸福にする喜び”に目覚めて密かな悪戯にひたっていくが、
恋をしたことで、メルヘンの世界から現実へ踏み出していく…。


『バグダッドカフェ』
やさしい人々がまきおこす、けだるくハートフルな物語。
主人公が自分の居場所を見つけるの。


あとさー、また観たいんだけど 見つからないお話が有るの。
タイトルも記憶がいい加減。。。
『遠足』だったか『ピクニック』だったか なんかそんな感じだった様な・・・

外国のドキュメンタリー
精神障害者のグループホームみたいなところ
みんな それぞれに絵を描いたりしてる
或る日みんなでお出かけするの
そんなおはなし

誰か知っている人がいたら教えて下さいまし。
ラベル:
posted by kururu at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kururu の好きなおはなし

泣いちゃうよ!

『ダンボ』
標準的ではないものを受け入れられない「冷たく残酷で心ない」世界と
勇敢で物を言わないヒーローの物語


『シザーハンズ』
丘の上の広い屋敷に 彼はたった一人で住んでいた。
まるでおとぎ話のような物語。


『ニューシネマパラダイス』
口数の多くない子どもと
彼が父代わりに慕ったおじさんの物語


新潮文庫のキャンペーンで貰ったビデオ
『Yonda? Movie
The Story of a Panda and Books』
(Yonda? ちゃんの映画/パンダが本を読んだお話)
も、大好きなんだけど
非売品なんだ。
本当にいいおはなし。
ラベル:
posted by kururu at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛べない夢を見た

夢を見た

ピーターパンには父と母がいるらしい
そんでもって kururu はそこん家の子らしい
んで、そこん家で kururu だけが飛べないらしい。。。

時計台のある石造りの家
屋根裏部屋の窓を開ける
上手に飛べない kururu に ピーターパンがアドバイス
飛び立つ kururu
下手な紙飛行機みたい
クルクル回る
落ちて行く
何度も飛ぶ
クルクル落ちる
けっこうたのしい
posted by kururu at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

青空

すかっと晴れた!
posted by kururu at 13:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

刺さるのと 刺さらないのと

雨もいろいろ
音もいろいろ

ざーざー降る音は ザクザク刺さる
しとしと降る音は じんわりしみる
大粒の雨の音は バラバラと当たる
大風の雨の音は 身がすくむ

全ての自閉症者がそうって訳じゃないだろうけど
posted by kururu at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の音を言語化すると

雨ザーザー降る音は
胸にざくざく刺さってくるの。

方向としては前から後ろ
貫通せずに刺さって止まる
春雨くらいの冷たさで
雪のように溶けていく
つららのように透明で
気泡を抱いてキラキラ光る
ストローくらいの太さと長さ
つぎつぎ降り過ぐ雨の音は
刺さっては溶け 刺さっては溶け

他の自閉症者がどうかは知らない。
kururu の場合は こんなかんじ。
posted by kururu at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

雨の日は我慢大会???

さっきの続き。
(↑kururu は自閉症でいろいろな物事の感じ方が人と違うらしい)

雨の音はザーザー(ザクザク)と胸に刺さる。
雨が刺さるんじゃなくて(雨も嫌だけど)音が刺さるので
屋内に居ても刺さる。
だから雨の日は憂鬱。
ついでに
濡れるのも嫌い、濡れた布に触るのも嫌い、
なので、雨の日の外出はかなりイヤ。
でも、みんながそうなんだと思っていたので
雨の日は世の中中で我慢大会(?)してるんだと思ってた。
「雨なのに、みんな楽しそうにしててえらいな〜
 kururu ももっとがんばらなくちゃ」
ってね。
なーんだ、違ったのか。
つい数時間前までそう思ってた。
一人で我慢大会をして来た。
これからは「痛いんです」って言ってもいいんだ。(相手によるけど)
耳栓してお布団にくるまりながら
なんだか涙が出て来た。
posted by kururu at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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