2006年09月15日

インドカレー

明日の来客に備えて
カレーを煮てみた。
うちのカレーはチキンカレー。
中村屋のレシピ。
うんうん、なかなかの出来。


posted by kururu at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さい事をひとつずつ

朝日新聞 9/11『「起立性調節障害」に診断指針
【概要↓】
血流の低下で体調を崩し、不登校の原因になることもある
思春期特有の病気「起立性調節障害」の
診断・治療ガイドラインを 日本小児心身医学会がまとめた。
中学生の約1割に症状がみられ、
起立性調節障害と診断された子どもの約4割が不登校という。
親や教師からは「怠け癖がある」「夜更かしが原因」などと
受けとめられがちだが、適切な治療をしてもらうのが狙い。

kururu も10代の頃に苦労した。(今でも続いてるけど)
朝起きても血圧が上がらない。体温が上がらない。気持ち悪い。
朝じゃなくても 長時間立ってると血圧が下がっちゃう。ばったばった倒れる。
当然 親や学校の理解は無し。
救急搬送された先の病院で
「自律神経が上手く機能していないせいでしょう」と説明を受けたら
帰路で 親が
「あなたが甘えてばかりでしっかり自立していないから
 こういう事になるのよっ!!」
と言い放った。鬼の形相で(笑)
いや、笑い事じゃないんですけどね。
言うまでも無く、自律神経の『自律』は 精神的な『自立』では無い。
むしろ
『本人の意思から『自立』して『自らを律して』働いている神経』なので
本人の意思の力でどうこうなる訳が無い。
親が本気で間違えてたのか、
あるいは、違うと知っていても こじつけでも
娘に当たらなくちゃ やってらんない精神状態だったのか?
いずれにせよ 中学生の kururu にもわかった事は二つ。
一つは
kururu のせいで学校や親戚に責められて辛い立場に居る自分の親の状況。
もう一つは
そんな 余裕の無い状態のこの人(親)に頼っていても仕方が無い って事。
あの一日で kururu は随分大人になりました。

・・・って、思い出話がしたかった訳じゃなくて
「良いニュースだな〜」と思った訳ですよ。
社会全体の中では極小さな動きでしか無いけど
こう云う小さい事を一つずつ一つずつ積み重ねる事で
みんなが生きやすい世の中になるといい、と思ってね。
そのためにも、医学界は今回のように
一般人(親とか教師とか行政の人とか)に
もっと積極的に働きかけてほしいと思うのです。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。