2006年08月04日

理解してもらうのは

今日は家事の日。
週に1回3時間のホームヘルプを利用している。

4月から自立支援法に変わったので ホームヘルプの依頼先も変えた。
今来てくれてるヘルパーの人は 飲み込みの早いタイプらしく
kururu や家族にもすぐに馴染み、うちの家事の流儀もすぐに覚えてくれて
『プロのヘルパー』と云った印象。
移行もスムーズに行きました。ありがたや。

それでも ちっと違和感をおぼえるところもあるのよね〜。
話が噛み合わないって云うか、あまり話を聞いてないって云うか

例えば その1:エアコン利用の話
 kururu が体温調節を上手にできない旨 うちの彼が説明した直後の
 ヘルパーの人の発言
 「でも、本当はエアコン使わない方がいいのよ〜」
 えぇ〜〜〜??
 『本当は』って云われましても kururuにとって室温は命に関わる問題。
 やっぱ解ってないのか。。。

例えば その2:服薬の話
 夏場は鬱が出るので薬を増量しているが
 そのせいか 顔中にニキビが出て来て嫌だ、と云う話をしたところの
 ヘルパーの人の答え
 「お薬増やすのは良くないわよ」
 えぇ〜〜〜??
 あのー、必要があって 医師と相談の上
 量も熟慮して増やしたんですけど。。
 そんでもって 好き好んで増やした訳じゃないんですけど。。。

医療関係者や行政の人にでさえも
自分の困難を正確に伝えるのは難しいと感じていますが
ヘルパーなど 一般の人が相手であれば
理解してもらうのは なおさら難しいなぁ と思うkururuです。
ラベル:ヘルパー
posted by kururu at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kururu はうつ病

診断名:『夏季鬱病』
    (2007年追記:
     夫の家出で『(年中)鬱病』に格上げ(?)したよ)


発病時期:小学生の頃?

コンディションの波:大波小波が日々打ち寄せるんだけど
          夏には毎年ビッグウェーブが来るみたい。
          気温が急上昇するゴールデンウィークくらいから
          じんわりと変調を来し
          梅雨入りの頃には鬱本番ってかんじ。

症状:過食、過睡、
   ゆううつ、何をしても楽しくない、やたらと涙が出る、
   やる気はあるができない、集中力が無い、
   じっとしていられない、体がだるく隙あらば横になりたい感じ

その他:自閉症のせいか、はたまた 元来の脳天気な性格のせいか
    自分の行く末を案ずる能力に欠けているようで
    「死にたい」とか「自分は生きている価値がない」とか
    と思った事は無い。
    自閉症の症状軽減のために
    普段から抗鬱剤と抗不安剤を服用しているが
    夏場は抗鬱剤を増量して なんとか日常生活を維持。
ラベル:
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